店舗を移転する場合、今までご利用いただいていた顧客の方々に移転先をお知らせする必要があります。その際に送付するのが「店舗移転の案内」です。伝えるべき情報を整理して、文章を構成していきましょう。さらに店舗からのメッセージを加えれば、顧客の方々に向けたアピールも可能です。
では、さっそく文例とともにポイントを解説していきます。
(例文)店舗移転の案内

※例はハガキサイズでの案内文となります。
ポイント
(1)○月○日(○)
移転先でのオープン日がすでに決まっている場合は、日時を記載しておきます。
目立たせたい場合は、デザインでも日時を大きく取り扱うとよいでしょう。
(2)○○駅から徒歩3分と…
どのような場所に移転されたのかを明記し、メリットとなるようなポイントを訴求
すれば顧客の方々へのアピールとなります。
(3)お客様のご期待に添えるよう…
お客様の来店を促進するメッセージを盛り込みます。来店するきっかけとなるような
魅力的な商品や限定メニューなどがあれば、それも記載しておきましょう。
☆新住所や店舗の情報は分かりやすく整理し、「記」以下もしくはオモテ面の差出人欄にまとめて記載します。
オモテ面の差出人住所および、「記」以下の住所には必ず新住所を記載してください。受け取られた顧客の方々が混乱する可能性があるからです。また、電話番号やFAX番号が以前と同じ場合は、変更なしと入れておくと分かりやすいでしょう。
デザインの構成にもよりますが、地図やロゴマーク(※)もオモテもしくはウラ面の余白に入れると、より親切な案内文となります。
※ デザイングラフィックでは、便利な地図作成・ロゴトレースサービスもご利用いただけます。







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