デザイングラフィック ホーム > つくりかた講座 > テクニック講座 > デザインのコツ > 主役をはっきりさせる

つくりかた講座

  • デザイングラフィックでつくろう!!
    • 最新号
  • 操作マニュアル
  • テクニック講座
    • デザインのコツ
    • デジカメのコツ
    • 文章のコツ
  • 紙の辞典
  • モリサワFONT
    • 明朝体
    • ゴシック体
    • 筆書体
    • オリジナル書体
    • 丸ゴシック体
  • トレースサービス

プロに依頼する

オーダーデザイン プロに制作を依頼する

  • オコマリシリーズ
  • 封筒も、自分で作れる!
  • のぼり印刷できます
  • 1点から受付!オリジナルグッズ工房
  • [ボリュームディスカウント]同時注文がお得です!最大10%OFF

ソーシャルブックマークに追加

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をはてなブックマークに登録
  • この記事を Buzzurl に登録
  • この記事を livedoor クリップに登録
  • この記事を del.icio.us に登録
  • この記事をGoogleBookmark に追加
  • niftyクリップに追加
デザイングラフィック
ハガキや名刺といった印刷物をウェブ上で作成できるオンラインデザインツール。テンプレートを使用したデザイン・レイアウトから印刷・発送の手続きまで、すべてホームページ上で完結できる革新的なサービスです。

デザインのコツ

第9回 主役をはっきりさせる

紙面に載せたい内容が決まったら、その中で何を一番強調すべきか、主役となるポイントを見つけましょう。もちろん訴求したいことは一つではないでしょうから、何を主役にするか迷うことがあります。しかし、あれもこれもと取り込んでいくとかえって焦点が複数に分散してしまい逆効果。もう一度、一番訴えたい事柄だけをよく考えて絞り込み、そのほかの要素は潔く捨ててしまいましょう。デザインをする上で、主役をはっきりと見せるように工夫をすることは、紙面全体のバランスを整理する上でとても大切なことです。

● 名刺の例
名刺の例
主張する要素が多すぎて、なんとなく雑然としたイメージになっている。上の店名の部分は言葉のつながり方が分かりにくく、字面を目で追いにくい。
名刺の例
店名だけを大きくしたことによって目立つようになった。また住所・連絡先も縮小して2行におさめたので、人物名の周りに余白ができ、すっきり見やすくなった。店名も人物名も、両方が活きている。
● 広告の例
広告の例

すべての料理を同じ大きさで並べると一見バランスがいいように見えるが、主張が伝わらず軽い印象を受ける。

↓
広告の例

メインのピザを拡大すると紙面全体の安定感が出た。「本場イタリアの味。」というキャッチコピーとピザの写真がうまくかみ合って、主張が伝わる広告になった。