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デザインのコツ

第8回 写真のジャンプ率を工夫する

紙面に複数の写真を使う際、一番小さく使われている写真と一番大きく使われている写真の面積比率を「写真のジャンプ率」といいます。ジャンプ率を上げると、一般的に写真の持つイメージを強調する効果があります。つまり、賑やかなイメージの写真はより賑やかに、静かなイメージの写真はより静かに見えるのです。また、紙面全体から受ける印象は、ジャンプ率が小さいと落ち着いた印象や上品な印象を与え、大きくするとメリハリが出てシャープな印象を与えます。

●写真に大小差をつける
写真のジャンプ率が低い紙面。全体的に穏やかな印象を与える。
写真のジャンプ率が低い紙面。全体的に穏やかな印象を与える。
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写真のジャンプ率を高くするとメインの写真が目を引くようになり、メリハリのあるすっきりした紙面になった。
写真のジャンプ率を高くするとメインの写真が目を引くようになり、メリハリのあるすっきりした紙面になった。
●効果的なトリミングをする
常識的な配置に見えるが、人物自体の大小の差が小さいので単調な印象になる。
人物二人を大きい画面に入れ、一人を小さい画面に入れている。常識的な配置に見えるが、特に目を引くポイントがないので単調な印象になる。
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大画面の少年の生き生きとした表情が強調されて、メリハリのある紙面になった。
写真を入れ替えてみた。大画面の少年の生き生きとした表情が強調されて、メリハリのある紙面になった。