撮りたい商品が決まり必要な機材が揃ったら、いよいよ撮影に入ります。撮影準備の最後は、カメラと被写体のセッティングです。 下の図のようなセッティングを参考にしてください。

- セッティング図
カメラのセッティング
- カメラを三脚にしっかりと固定します。
- 広角撮影か望遠撮影か、その商品にふさわしいズーム位置を考えてカメラの位置を合わせましょう。形を正確に表現したい時は望遠側、インパクト重視なら広角側に。
- 被写体の大きさはカメラを近づけたり遠ざけたりして合わせ、そしてズームを使って細かい調整をします。
被写体のセッティング
- 被写体と背景との距離をできるだけ離してセットします。
- 背景は、なだらかな曲線になるように。折り曲げると線や陰が目立つので注意しましょう。
- 全体のセッティングを概ね決めた後で照明の調整をすると良いでしょう。
上記のセッティングは一般的な例です。商品の性格に合わせて、カメラの位置やズーム、照明などをさまざまに工夫して、イメージにぴったりの写真が撮れるように試してみましょう。







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